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速測デジ 作業フロー

【 特徴 】
・円形物に特化した自動認識プログラムによる丸太専用の認識アルゴリズムを搭載。
・樹種により異なる丸太の断面模様に合わせた複数樹種対応認識モードを搭載。
・雨天、逆光における木材の色の変化を吸収するモード切り替え機能。
・自動計測用の写真撮影は、10cm四方の測定板を3カ所に貼り付けて撮影
・自動認識で発生する誤認識、誤差の手動補正は、マウス操作で簡単操作
・自動認識時間を軽減するために認識範囲をあらかじめ指定出来る領域指定認識機能。
・マルチコアCPUの性能を引き出す並列処理機能。
・帳票データ、CSV吐出し。

  • All
  • 写真取り込み
  • 写真設定
  • 認識・修正
  • 重要作業(マーカー設定)
  • 計測
  • 帳票印刷
Step1

写真の取り込み

Step2

読取範囲の設定

Step3-1

樹種、長級を選択

Step3-2

樹種、長級を選択

Step4

撮影モード設定

Step5

認識、解析

Step6

ごみ取り作業

Step7-1

修正作業

Step7-2

修正作業

Step7-3

修正作業

Step8-1

マーカー設定

Step8-2

マーカー設定

Step8-3

マーカー設定

Step9

計測

Step10

帳票の印刷

撮影方法の ポイント

POINT<1>

正面から撮影する。 カメラ撮影の高さは、中心マーカーに向かって水平に撮影する。

POINT <2>

木材から離れる距離は5m~7mで撮影する。

POINT<3>

撮影時の条件に合わせて撮影しましょう。